ビットコインが上昇、一体どこまで上がるのか?暴落の要因は?

ビットコインが上昇、一体どこまで上がるのか?暴落の要因は?

9月1日以降中国のICO禁止取引所の閉鎖等によって大幅下落に見舞われたビットコインは、2017年9月15日以降急反発し上昇を続けています。

さて、ビットコインはこのまま上昇を続けるのか、それとも暴落するのか、仮想通貨を投資の対象とする巷の雀は、チュンチュン、とうるさい論議を交わしていますが、どちらかと言えば、しばらくは上昇する、というのが筆者の考え。

逆に言えば、いつかは落ちる。すなわち、ビットコインに変わってより優れた世界ネットワーク上の新しい画期的なシステムが出来上がるなどすれば、暴落することになる。

ま、それまでは上昇を続けそうなので、今は買いどきだと思われます。(責任は持ちませんよ)

では、どれくらいまで上がるのか?

これはなんともいえませんが、ネット上にはいろいろな説があるので非常に面白い。

エリオット波動で、目標値を求める人がいたりいろいろです。

そこで、有力な説を紹介しておきます。

2017.08.30 マーケット情報
ビットコインどこまで上がる? 権威たちの予測を紹介

という記事があり、興味深く読ませていただいた。

ビットコイン51万ドル(5600万円)

この記事によるとなんと、ビットコインは2021年には51万ドル(5600万円)に達すると言う。

とんでもない数字が出てきたものですが、一定の根拠はあるようです。

それは、2017年3月1日のビットコイン価格が1,177ドル、それが5月には2倍になった、更に9月には4倍となり現在調整中なものの、計算上は2021年には51万ドルに達するというものです。

さすがにこれは計算上のことであり、にわかに信用するには、単純すぎるお話だと思います。

値上がり必至

しかし、ビットコインの発行枚数が決まっており、ビットコインに対する需要がこのまま続くことを前提とするなら、今後値上がりしていくことまほぼ間違いないのではないでしょうか。

上昇途中での下げリスクもあります。
それは、ビットコインには次のような弱点があり、売り方による下げの材料にされてしまうものです。

ビットコインの下げリスク

1.スケーラビリティ

大量の取引をさばけない。取引では必ず10分以上かかってしまうところは、今後、店頭でビットコイン決済を望んでも、時間がかかりすぎると、余り普及しない可能性があります。

2.ガバナンス

ビットコインは中央集権型ではないため、様々な課題に瞬時に対応できない、ユーザーに対するサポートが不在であるという弱点があります。

3.セキュリティ

全取引が公開されてしまうので、セキュリティが問題とされる。

4.このほか、外部要因として

・個人の特定が難しいので税金をかけづらい。
・マネーロンダリング対策が難しい。
・金のように手元に保管できないデジタル通貨なので、実感がない。(特に日本人好みでない)
・法の整備によっては、取引に規制がかかる可能性がある。
・取引所がハッキングされる恐れもある。
・今後、仕様を改善するたびにハードフォークが行われ、そのたびに、不安が広がるおそれがある。

終わりに

以上様々な暴落要因はあるのですが、筆者としては、2017年8月14日497,343円から8月21日388,136円の下げ幅、109,207円の倍返し606,550円は年内につけるのではないかという期待を持っています。

さらに年内に達していなくても2018年2019年東京オリンピックまでは、さまざまなICO 案件が発表されると考えられるため、多少の暴落はあっても基本的には上昇すると踏んでいます。

責任は持てないが、今すぐにでもビットコインを仕込んでおいたほうが良いのではないでしょうか?

参考

なお、参考までに

2017.08.30 マーケット情報
ビットコインどこまで上がる? 権威たちの予測を紹介

の記事では、幾つかの権威たちの予測が紹介されています。

(要旨)
予測2:2018年2月$13,800に到達

予測3:3年以内に$5,000

予測4:2020年までに$250,000

予測5:10年後には$100,000になる

予測6:2030年までに$50,000

予測7:2021年までに$3,935,454
March 1st 2018 = $8,950 per 1 BTC
March 1st 2019 = $68,059 per 1 BTC
March 1st 2020 = $517,536 per 1 BTC
March 1st 2021 = $3,935,454 Per 1 BTC(4億3000万円)

予測8 2021年に$516,115

2017年2月27日を開始時点とし計算すると、5.473カ月で価格が2倍になりました。
この法則に従って今後4年間を試算すると、

March 1st 2018 ? $5,403 per 1 BTC
March 1st 2019 ? $24,699 per 1 BTC
March 1st 2020 ? $112,699 per 1 BTC
March 1st 2021 ? $516,115 Per 1 BTC(約5,600万円)

という予測値が算出されます。

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コメント

  1. キャップ より:

    ビットコインを持っている人にとっては、ワクワクするような話ですね。
    私は持ってはいませんが、持ち続けることは夢を持ち続けるということです。

  2. ドンブラコ より:

    ビットコインが量子コンピューター対応になるだろうから、金以上に上がるでしょう!
    凄く夢があるコインですよね。
    ハッキリ言って、ビットコイン以外保有していなくてもいいんじゃねぇ?と思います♪