12月暮が近づくと掃除が大変。窓ガラス、ステンレス、白っぽい家具、クレヨンの落書き、風呂垢、障子、メガネ、鏡、絨毯の醤油シミなどきれいにする方法はこれです。
服などについた頑固な汚れ
これは、洗顔フォームを使って汚れ部分によくなじませて、洗濯機に入れて選択すると、とてもきれいになります。
他の洗濯物と一緒にして洗っても大丈夫です。
この洗顔フォームには洗顔石鹸と違って「合成界面活性剤」という、強力な汚れ落とし成分が入っています。よくも「洗顔」に使えるものだと不思議ですが、今では、「肌に悪い」と悪名が高くなった合成界面活性剤は入っていないかもしれません。
その時は、食器洗い洗剤を代役で使いましょう。
絨毯の醤油シミ
絨毯に醤油をこぼしてしまってシミになってしまったときは、乾いた雑巾と水を用意します。
醤油ジミのある部分に、薄く水をかけておきます。
次に乾いた雑巾を4つにおりたたんで、水で濡らした部分に当てます。
そのようにしておいて、掃除機を雑巾の上からかけます。
薄くかけた水を掃除機を使って雑巾に吸い取らせるのです。
そうすると、醤油ジミは、きれいになります。
鏡をぴかぴかに
鏡は、ホコリが付いたりして曇ってしまったり汚れてしまったりします。
これをピカピカにする方法があります。
じゃがいもを剥いたときの皮を使います。
皮の切り口の面を鏡に当ててこすり、その後、から拭きします。
驚くほどピカピカになります。
皮が沢山あると、自動車のフロントガラスにも良いかもしれませんね。
ガラスや瀬戸物を割ったときの掃除
ガラスや瀬戸物を割ってしまって、小さな欠片が飛び散ってしまったときは、ストッキングを掃除機の口にかぶせて、しっかりと口を輪ゴムで結んでおきます。
その掃除機を使って、ガラス片などを吸い込むと、ストッキングにガラスのかけらがくっつきます。
くっついたままゴミ箱などに入れて掃除機のスイッチを切れば、安全に処理することが出来ます。
メガネの汚れ落とし
メガネはいつの間にか汚れがついてしまいます。
髪の毛から落ちたフケだったり、皮膚の表面から落ちた小さな汚れがついてしまいます。
そんなときは、洗顔料を使います。
洗面器などによく泡立てておいて、眼鏡を洗い、その後きれいな布で拭くと、傷もつきません。
とてもきれいになりますよ。
畳の黄ばみは、みかんの皮のだし汁を雑巾で固く絞って拭くと効果があるそうです。
黄ばみの防止には、酢を2~3倍に薄めた液を作り、雑巾で固く絞って拭き、更に乾拭きしておきます。
風呂場(浴室)にある洗面器は、風呂垢がいつの間にかついてしまうものですが、こいつがしつこくてなかなか落ちないのが困りものです。
こんなときは、いらなくなったテレカとかカードを使って垢を削ぎ落とすようにすると、きれいにとれていきます。
その後、スポンジと洗剤を使って完璧に垢を落とします。
ガス台、冷蔵庫、窓ガラスなど
使い古しのさらし布に、ビールの飲み残しをコップに4分の1ほどを染み込ませて、そのさらしの表と裏を使って、ガス台、冷蔵庫、窓ガラスなどを拭くと、水だけでは落ちない汚れが簡単に落ちます。
お部屋の匂いと排水管の匂い
お部屋やトイレの臭い排水管の匂いなどが気になるときは、重曹(ふくらし粉)を使うと良いです。
重曹を小さな空き瓶などに入れて、蓋を開けたままトイレや玄関、気になるお部屋の片隅にでもおいておくと、半年くらいはニオイ防止に効果が持続します。
半年たったら、お風呂や洗面台や流しなどの排水口に入れて上からお湯をかけて流してやると、排水管のつまりを除去してくれます。
壁紙や柱に書いたクレヨンの落書き
アイロンを使うと良いです。
クレヨンの落書き部分に布を押し当ててその上から低温に温めたアイロンを押し当てます。
そうすると、クレヨンが溶け出して布についてきます。
その後で、住居用洗剤とクレンザーを混ぜたものを布に含ませて、静かに拭いてやればきれいになります。
白い色の家具の汚れ
台所用のクリームクレンザーと食器用洗剤を混ぜて、布に含ませて、少しずつこすってみますと、手垢も落書きもきれいに落ちます。
ステンレス製品
酢とクリームクレンザーを混ぜて液を作り、その液でステンレス製品を拭いたり洗ったりします。ステンレスの流し台などをきれいにしたいときに便利です。
窓ガラス
最後に窓ガラスです。
古新聞を使います。
古新聞を水につけて軽く絞ります。その水で濡れた新聞紙の印刷面を使ってガラス窓を拭くときれいになります。
コメント
衣類のシミや落ちない汚れ、困っていました。
生活の知恵ですね。
早速やってみたいと思います(^^)
これからシーズンですね。我が家では「セスキ」を使っています。特に油汚れに効果があります。
あと1ヶ月もしたら
大掃除季節でもありますね
重曹、、参考にさせていただきます