家いちばは空き家問題を解消する救世主かもしれない!どんな家でも掲載するよ!

不動産売買サイトの家いちば。

普通の不動産サイトと一線を画してて今大注目のサイトです。

なにが他のより飛びぬけているかというと

掲載条件がほぼないところ!

どんな土地(場所)だろうと

どんな建物だろうと

残置物があろうと

おかまいなしに掲載することができる点です。

そして、仲介手数料は宅地建物業法で定められた手数料の半額なところも

オススメするポイントです。

このように蔵付きの住宅や、住めない家、別荘など

諸条件があるものでもここに掲載できます。

半分諦めている売り主さん、もしかしたら売れるかもしれませんよ!

空き家問題

最近、ニュースやテレビで見聞きするようになりました。

なぜ取り上げられるようになったのか。

さまざまな角度から見てみましょう。

人口減少

少子高齢化社会にともない、日本の人口は年々減少傾向となっています。

ましてや働き口がある都心部へと人が流れ、

地方では高齢化の世帯が非常に多くなりました。

相続対象の子どもたちは、都心部の便利な生活、

働き口のことを考えるとなかなか地方回帰はできないようです。

言い忘れましたが、空き家が多いのは地方だけではありません。

人口が多い東京都、神奈川県、大阪府でも大きな問題となっています。

景観・治安

住んでいない建物は劣化が早まります。

風化した木材が風で吹き飛ばされる心配があります。

害虫の温床になるかもしれません。

そして不法侵入。

街の中に空き家があることで、近隣にはこのようなリスクが伴ってしまいます。

不人気の中古住宅

住宅の流行りは年度ごとにあり、中古物件はどうしても古くささが残ります。

購入者層は新築志向が強いため中古物件がどうしても売れ残ってしまいます。

売り主サイドは、数百万かけてリフォームをしても

必ず売却できるとは限らないのでリスクがあるので

野放し状態が続くようになります。

これも空き家になる原因と言えます。

伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」

家いちばの登場

家いちばのサイトは2015年に立ち上がり、今まで多くの住宅を売買してきました。

  家いちばのサイトはこちら

過去の売却事例ですが、

山奥の秘境のようなところにある住宅を、売り主さんは

「タダでいいから!」ということで掲載したら応募が殺到して、

結果40万円で売却できたそうです。

掲載している物件の中には、まだ残置物が残ってる状態で売りに出てるものがあり

その売り主さんは「処分料とxx万円差し上げます」のおまけ付のもあります。

今後に期待!

まだ始まったばかり。

供給はあるものの需要が少ないようです。

10件に1件の成約状況のようです。

なにもしないよりは可能性のある方を選んでみてはいかがでしょうか。

少しでも空き家が減少することを望みます!

血糖値が気になりだした方はコチラ→伊藤園のトクホのお茶「緑茶習慣」

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コメント

  1. キャップ より:

    こんな住宅情報があるとは・・・!

    黙っていても固定資産税を払わなくてはいけないので、タダで譲ろうと思ったら、譲渡税がかかる。ならば100円で売るという方法が出ているそうですね。

    もっとPRすれば、結構売れるかもしれませんね。