闘志の土俵 道半ば!!   軽量級 稽古で賜杯9度!!

闘志の土俵 道半ば!!         

  軽量級 稽古で賜杯9度!!

  残念な結果になりましたね!

相撲のいちフアンとしては、

1984年4月 ウランバートルで生まれ, 2001年1月安治川部屋(現伊勢ヶ浜部屋) 入門、しこ名 「安馬」08年 九州場所 大関昇進。
 12年9月 横綱昇進(しこ名 日馬富士)現在に至っていて、賜杯9度の優勝しました。」「もっと、もっと、大相撲の人気を盛り立ててほしかった、フアンが多くいるでしょう! 

何かしら、モンゴル力士会の話が出てきますが、遠く離れた他国に、早ければ、12~13歳位からきて、相撲界入り、厳しい稽古する毎日に、やはり、同郷の力士会で、故郷の話や、相撲界のシキタリや先輩や上下関係などの勉強会にも出ていきたい気持ちあるでしょうね・・・。

「喧嘩両成敗」では!? シャンシャンと早く解決してほしい!!

 暴力肯定できない

 八角理事長(元横綱北勝海)の話
 日馬富士は肉体と精神の力を振り絞って、長年にわたり土俵を務めてくれました。このような形で土俵を去ることは、日本相撲協会
 としても大変な損失であり、非常に残念です。しかし、どのような理由があろうとも、暴力を肯定することはできません。

 体罰なしの相撲界に
  アーテストで好角家のデーモン閣下さんの話
 不祥事で引退したことは残念だ。日馬富士は行き過ぎたが、本人も同席者も指導で手をだすことは伝統だと思っており、途中で止められなかった
 のではないか。相撲界で体罰は無くならないとの考えを払拭(ふっしょく)し、体罰なしに若手を育成する方法を真剣に考えるときだ。各部屋の力士や親方が口をそろえて宣言するくらいでないと根本的には直らないし、直すいい機会だ。

  引退は仕方ない

 スポーツ評論家玉木正之さんの話  
 暴力を振るったのは事実だから、日馬富士の引退は仕方ない。格闘技とは暴力を技術のレベルに上げたものだ。その中では相手を傷つけてはいけないというルールがあり、守らなくてはいけない。暴力問題が絶えない角界にはその自覚がないのではないか。日馬富士個人の問題ではなく、全体の体質に関わる問題だ。相撲協会はどういう事情があったのか、具体的な経緯を含め、調べて公表すべきだ。」 (道新一部参照)

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コメント

  1. キャップ より:

    本当に残念ですね。

    貴乃花親方も各界の「かわいがり」ということについても疑問を呈しているのではないでしょうか?

    早く全容解明されることを願います。