元横綱日馬富士の暴行事件。貴乃花親方は知っている、お前が影の真犯人だ!!

日馬富士の引退で一件落着?

一連の暴行事件で実際手を出したのは日馬富士関で確かに悪い。

横綱としての品格ある行動ではなかったのが非常に残念だ。

今年の秋場所では4横綱のうち3人が欠場。

そんな中、日馬富士は横綱として一人頑張り見事優勝までしている。

相撲協会としては喜ばしいことだっただろう。

そんな日馬富士が協会に引退届を提出するやいなや

なんとあっさりと受理されてしまった。

協会側はこれでピリオドを打ちたかったのだろう。

そんな相撲協会、そして相撲界に異議を唱えたのが貴乃花親方である。

九州場所後の定例の理事会後に・・・

ニュースでも取り上げていました、貴乃花親方の憮然とする顔が。

それには訳があったのです。

真偽はわかりませんが、こんな話が飛び込んできました。

場所後の定例の理事会後に、貴乃花親方の友人である50代の男性が、

とあるテレビ番組でVTR出演をしていたときに電話がかかってきた。

電話の会話は10分程度。そのときの貴乃花親方はかなり興奮していたそうだ。

電話で貴乃花親方は

「理事会は誰か一人の人が主導してて、自分の意見を聞き入れてもらえない」

「理事会では知らない人がたくさんいて話す機会を与えてくれない」

「日馬富士は引退する必要はなかった」

「なにかの陰謀で辞めざるを得なかった」

「自分は処分されると思っていたが何も言い渡されなかった」

など話したそうです。

これを聞くと協会内部で口裏合わせを行ってそうなニオイがプンプンします。

貴ノ岩関の親方がいるのになぜ話す機会を与えないのか・・・

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平成の横綱 貴乃花と白鵬の相撲観は別次元

平成の大横綱と言えば、私は貴乃花です。

白鵬も40回の優勝は見事ではあるが・・・

二人の決定的な違いはやはり正々堂々と受けて立っているかの違いではないか。

貴乃花は足のケガをしていたときでも

いつでも真剣に勝負をしていた感じがすごいと思っています。

まさに力と力のぶつかり合いが好きでした。

一方の白鵬はどうか。

たまたまニュースのスポーツコーナーで

白鵬の相撲の様子を見たときに感じたのは

そんな手で勝って嬉しいの?です。

あとから調べてわかったのですが、その時、白鵬はこんな手を使っていたのです。

「かち上げ」

相撲の技術の一つです。

かち上げとは・・・

かち上げは相手の体を起こすことや相手をぐらつかせること、相手を後退させることや相手の肩に当たることで差し手を取る隙を作るなどの目的で使用され、本質的に突き押しの技術である。突き押し(特にぶちかまし)に適性のある力士がこれを得意とする場合が多い。

引用元:ウィキペリア

肘で相手の方に当たるとあります。

しかし白鵬は相手の「顔面」にめがけて打ち込んでいたのです。

本当にケガなのかもしれませんが、

いまでも取り組み際は右ひじにサポーターを付けています。

恐ろしいと思いました。どんな手でも勝てばいいのか!

このように平成の大横綱の二人は、相撲に対する相撲観の違いがあるように感じます。

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貴乃花親方は知っている!

本題に戻しましょう。

ズバリ、影の真犯人は白鵬です。

報道によると、生活態度などを注意していたのは白鵬で、

注意している最中にスマホのメールを見たことがキッカケとなって

日馬富士がその態度に激昂した、となっています。

そこで疑問。

なぜ親方でもない白鵬が貴ノ岩を注意しなければならないのか。

しかも酒の席で。

酒の席以外でも言うチャンスはいくらでもあっただろうに。

やはり、モンゴル出身力士だけでつるむからだろうか。

その名も「モンゴリアンチーム」

以前からモンゴリアンチームの存在を貴乃花親方は懸念していました。

白鵬はモンゴル出身力士と部屋の枠を飛び越えてつるみ、

噂では勝ち星の回しあいをしてるのでは、との声があがるほど。

現役の貴乃花は、小さい頃から伯父や父親の相撲に接し

そこから多くの学びを吸収したはずである。

つねに勝負する力士とは一線を画し、規律を守る厳格性を重んじた。

貴乃花親方はその考えから、貴ノ岩に土俵以外ではモンゴル力士とは

関わらないように注意をしていた。

事件当日は、モンゴル出身力士以外にも関係者が同席するとのことで

許可を出したようだが、結果暴行事件となった。

よく考えてほしい。

暴行事件の真っ最中、部屋にいたのは誰でしたか?

白鵬です。

何度も殴られるのを白鵬は止めもせず、

頭から血が流れているのを気づいて、やっと止めに入ったのです。

白鵬のルールは、暴力は血が流れるまでだったらやっていい、のでしょう。

貴乃花親方が被害届を出し取り下げなかったのは

日馬富士が責任を取って引退させたかったのではなく

白鵬の相撲観を正したかったのではないだろうか。

日本横綱vsモンゴル横綱

貴乃花が引退後は、モンゴル力士が一大勢力となった。

モンゴル力士が悪いわけでなく、

横綱として立ち振る舞いが、横綱を経験した貴乃花親方の目には

もう限界だったのだろう。

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コメント

  1. キャップ より:

    私もその考え方に同感です。

    白鵬の行き過ぎた姿勢や態度は横綱としての品格云々をされていますが、やはりそういう匂いがあるからでしょう。