映画「ジオストーム」を観てきました

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映画「ジオストーム」のテーマは愛だ

まずはCGの凄さ

「ジオストーム」の予告を観た時は、「何だこれ?」と思いました。

そう、人間が一瞬にして凍ってしまう海岸のシーンです。そして世界に起こる異常気象。

日本にもそれが起こります。巨大なヒョウ(氷の塊)が都市部に降り、バスが破壊され、人々が倒れます。

主人公を演じたジェラルド・バトラーも実は、最近の世界中で起きている異常気象を気にかけている一人です。

彼は「僕は地球の未来に関して悲観的だよ。この映画のように、気象コントロール衛星を作るアイディアはすばらしいけど、それは途方もなく大変こと。だから、僕たちは今この瞬間からみんなで環境について考えなければならない」と、エンタメだけではない作品の意義を強調しています。

(ORICON NEWSより)

東京・銀座も災害の標的に

日本の東京・銀座も登場します。

デブリン監督は、銀座を選んだ理由を「世界中の街の中でも、一目見てどこかわかる非常に特徴的な街だし、他にはない雰囲気を持っているからだ」と語っていました。

 予告編↓

あらすじ

2019年。世界規模で自然災害が発生したため、これを制御するために18か国が共同でダッチボーイという防衛システムを完成させました。人工衛星を地球上に張り巡らせ地球全体を包み込むというネットワークです。

ところがある日、ダッチボーイが誤動作を起こし、世界中に異常気象が発生します。システムの最高責任者であるジェイク・ローソンは、査問会に呼び出され、ダッチボーイの管理者としての責任を問われ、辞職に追い込まれます。その後任には何と弟のマックスが起用されたのです。

ここでジェイクとマックスは仲違いし、ジェイクは隠遁生活に入ってしまうのでした。

映画はここ数年で起こっている世界の異常気象に、可能性のある、そして説得力のある世界を描いています。

その異常気象を発生させた原因は、気象コントロール衛星の動きを制御する鍵を持つ者にしかできないことです。それを持っているのはアメリカ大統領。

つまり大統領が気象コントロール衛星網を自分の意図するままに世界征服を狙っているという疑惑が明らかになります・・・

マックスの友人たちがいろいろ調べて行くうちに真実が明かされると同時に、友人たちは次々と殺害され、何者かの意図で進められていると確信されるようになり、大統領の疑惑がさらに強まります。

これ以上書くと、これから観る人の楽しみを奪うことになりますので、ここで止めておきます。

テーマは「愛」

この映画は異常気象をCGの技術で描いて、それなりの見せ場が多くありますが、全体に流れるテーマは「愛」です。

兄弟愛、親子愛、そして人類愛。

爽やかな心で映画館を後にすることができました。是非劇場でそれを体感してください。

(参考:ムービーウォーカー、ウイキペディア)

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