「空知の大地」が静かな人気、北海道の歴史を創った人々

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「空知の大地」~樺戸道路が繋いだ歴史

北海道美唄市が制作した動画「空知の大地~樺戸道路が繋いだ歴史」が2017年12月26日 に公開され、静かなブームを引き起こしています。

北海道に住んでいるわれわれも知らないことがまだまだたくさんあります。改めて開拓の歴史の中に生きていた人々、歴史を切り開いた人々の存在があったからこそ、という感慨が広がります。

個人的には「樺戸集治監」に収監されていた人々の墓地の情景には胸が締め付けられる思いがしました。

北海道の近代化は「樺戸道路」の歴史抜きには語れません。北海道開拓を進める上で必要だった囚人、そして、栄華を極めた炭鉱産業とその後・・・。多くの困難を経て、「樺戸道路」を取り囲む岩見沢市・三笠市・月形町・美唄市の3市1町が、”観光”をキーワードに新たな戦いに挑む”今”を描く迫真のヒストリカルな観光ドキュメントPVが誕生しました。

メガホンを取ったのは、ロサンゼルス在住の映画監督・光武蔵人氏。ナレーターには幅広い役をこなし国内外問わず活躍中の俳優・石橋凌氏を迎え、いま、命名150年を迎えた北海道の歴史の扉を開きます。

映像や音楽等の編集作業は全てハリウッドで行われ、約30分ではありますが、ドキュメント映画のような完成度です。

                       美唄市観光情報Bibai City より

※英語字幕版 https://youtu.be/SZbZ9COd9y0

企画制作                                      樺戸道路を活用した観光周遊ルートづくり協会                     公益財団法人 北海道観光振興機構

札幌を起点とする国道12号と275号を結ぶ通称「樺戸道路」(樺戸(現在の月形町)から市来知(現在の三笠市))を活用した広域観光周遊ルートの形成により、近隣市町の観光資源を結びつけた観光による地域振興を図るべく構成された「樺戸道路を活用した観光周遊ルートづくり協議会」が、樺戸集治監や炭鉱の歴史、更に、現在取り組んでいる観光施策について、元月形町長 桜庭誠二氏・NPO 法人炭鉱の記憶推進事業団 吉岡宏高氏・美唄市長 髙橋幹夫氏の3名のインタビューを中心としてドラマチックに描いた観光 PV を完成させました。
昨今、様々な観光 PV(地域映像)が話題となっておりますが、本作品は北海道開拓の礎を築いたと言っても過言ではない集治監や炭鉱の歴史にスポットをあて、コメディ要素等を排除した全くひねりのない直球勝負のヒストリカルな観光 PV となっており、北海道命名150年が目前に迫る今こそ、タイミング的にも相応しい作品となりました。

                   
問合せ先:美唄市経済部観光振興課 佐藤政直 ℡0126-63-0112

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