大真面目な北海道移住ドラフト会議 追記

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ある読者より次のような質問が寄せられました。
 
「就活を予定している学生たちには朗報ですね。
なかなか敷居は高い感じもしますが、就活には強い意志と決断が必要ですよね。
このドラフトで指名されると、入社試験なんかは免除されるのですか?
このドラフトに参加するにはどんな手続が必要ですか?
どこに行って問い合わせすると良いのですか。」
 
お答えします。
 
各自治体に問い合わせるのが一番です。
特に自治体によっては「移住促進課」や「移住受け
入れ課」というような、移住について専門に進めて
いる課を設置している所がありますので、そこに問
い合わせると、親切に教えてくれます。
 
課を設置していない役場もありますから、
「移住についてお聞きしたいのですが」
と伝えれば、関係部所につないでもらえます。
 
また就職についても教えてもらえますので、詳しく
聞くのが良いでしょう。
 
詳しく聞くということは、「この人は本気で考えて
いるようだ」と思わせるアピールにもなります。
 
移住ドラフト会議に参加する企業や自治体は札幌市
への問い合わせから始めることもできます。
 
ドラフト会議に乗せてもらえるかどうかについても
規則や方法を含めて問い合わせることができます。
 
北海道への移住を考えている人は、まず「問い合わ
せる」ことから始まるということを肝に銘じておい
てください。
 
なお、参考のために、北海道内への移住については
こちらをご覧ください。
  ↓  ↓  ↓
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
北海道にUターンやIターンを希望している若者を
必要とする自治体や企業が、プロ野球のドラフト
会議と同じ制度で獲得を図るという「北海道移住
ドラフト会議」が2日間にわたって札幌市で行わ
れました。
  
まず1日目は「選手」のプレゼンと懇親会が行われ、
お互いを知るためのイベントで始まります。
 
2日目は企業・自治体が欲しい「選手」の氏名を公表。
これもドラフト会議と同じように、大型スクリーンに
表示されます。
 
 2つ以上の「球団」からの氏名重複があった場合は抽
選を行うという、まさにドラフト会議そのものです。
 
 
「球団」側の代表は左手で引いたり、祈りながら引い
たりとなかなかの緊張した雰囲気の中で行われました。
 
今回は6つの自治体と6つの企業の計2球団と24名
の選手が参加でした。
 
しかし、緊張した中にも和気あいあいとした雰囲気で
全員の入団先が決定。
 
中には自分が過去のドラフト会議で移住先を決めた人
が代表となってクジを引いた企業もありました。
 
 
会場にはあらかじめ見学を希望した一般の方も楽しみ
ながら笑顔での観戦でした。
 
選手の皆さん、今後のご活躍をお祈りします。
 
(参考:朝日新聞デジタル版、MASSIVE SAPPORO HP)
    写真はすべて、朝日新聞電子版の動画より
 
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コメント

  1. トミー より:

    就活を予定している学生たちには朗報ですね。
    なかなか敷居は高い感じもしますが、就活には強い意志と決断が必要ですよね。
    この記事の「選手」とは、就活する学生のことを指しているのでしょうか?
    「球団」とは、求人側の企業ですか?
    このドラフトで指名されると、入社試験なんかは免除されるのですか?
    このドラフトに参加するにはどんな手続が必要ですか?
    どこに行って問い合わせするとか申し込みするとか?
    これから来春までの間、このような記事は学生たちの注目が集まるでしょうね。
    もっと詳しい記事が求められているかもしれませんね。