大相撲横綱(稀勢の里)の退職金は1億超え

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退職金が暴露される

(引用 https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12136-169793/)

YouTube を見ていると横綱稀勢の里の退職金の額が暴露されていた。.

他人の退職金の額を見て色々言うのも趣味が良いとは言えないけれども

今の世の中、景気が回復したとは言われても、 中小企業に何十年も働いても雀の涙みたいな退職金、

そういう一般人から見ると横綱の退職金1億4000万円というのはなんとも羨ましい限りなのかもしれない。

スポーツ界で有名になるとその収入は当然驚くほど高い。

例えば米大リーグの田中将大選手などは、2018年度の年収は何と 25億3000万円を超えるという。

テニスの錦織選手の場合は38億円だというからこれもまたすごい。

しかし、錦織選手といえども世界の中では38番目というから、なんとなんと上には上がいる。

このような有名スポーツ選手の年収と比較すると、大相撲の横綱の退職金が1億円を超えたからといって何も驚くことはないのかもしれない。

横綱・稀勢の里が引退表明し驚愕の退職金が発覚!貴乃花、朝青龍に次ぐ金額!田子ノ浦親方の言葉【日本相撲協会・八角理事長】

大相撲の退職金の内訳とは

大相撲の力士の退職金は 、力士養老金、勤続加算金、特別功労金の合計額だという。

さらに、懸賞金がある。

力士養老金とは

力士養老金とは横綱の場合は一律1500万円だそうだ。

勤労加算金とは

力士の各地位に応じて加算金の単価が決まっていて、横綱の場合は1場所勤めると50万円。

大関 40万円

関脇・小結 25万円

平幕 15万円~20万円

十両 15万円

となっているそうだ。

稀勢の里に当てはめて計算すると

横綱在位 7場所✕50万=350万円

大関在位 31場所✕40万円=1,240万円

三役在位 22場所✕25万円=550万円

平幕在位 20場所✕20万円=400万円

十両在位 3場所✕15万円=45万円

合計 83場所で 2,587万円

特別功労金とは

横綱と大関が引退するときに理事会の決議によって支給されるのが特別功労金だ。

ただし、非公開になっており正確にはわからない。

先例によれば、横綱の場合概ね1億円前後らしい。

先例というのは貴乃花が引退したときには1億3千万円だったという。

稀勢の里の場合、力士養老金、勤続加算金、特別功労金を合わせると、

1億4,000万円くらいにはなりそうだ。

懸賞金特別積立制度

力士が土俵上で対戦して勝利した場合にもらえる懸賞金制度がある。

懸賞金は1本6万2000円でこの金額のうち30,000円が土俵上で手渡される。

後の残り3万2,000円のうち5300円が相撲協会の経費として除かれ、

残額2万6,700円が力士本人名義の積立金として管理され、納税のための充当金に当てられるという。

終わりに

(引用 https://www.dreamlifecatcher.com/2019/01/16/kisenosato-retirement/)

本当に久しぶりの日本人横綱稀勢の里が、こんなにも早く引退せざるを得ない事になって大変悲しく残念だ、

本人の悔しさは当然として、多くの国民ファンが涙を流しただろう。

他の有名スポーツ選手と比べると僅かな退職金かもしれないが、「荒磯」親方として大関「高安」の横綱取りや弟子の出世に力を注いでほしいと思う。

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