さっぽろ雪まつり2019開幕!

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大通り会場やすすきの会場より早く、

札幌市東区栄町のつどーむ会場で先行開幕しました。

初日から100メートルの雪の滑り台「チューブスライダー」が

大変な人気で、多くの家族連れや観光客でにぎわっています。

そのチューブスライダーでは子どもたちよりも、

むしろ大人の方が喜んで楽しんでいる様子が見られます。

海外からの観光客も、初めて雪の滑り台の体験に

興奮してはしゃいでいる様子が、また他の市民や

観光客を笑顔にしていました。

会場には札幌と近郊の高校生らによる雪像21基が並び、

雪上パークゴルフなども楽しめるようになっています。

こちらのつどーむ会場は午前9時~午後5時まで

オープンしていますが、一般用の駐車場はなく、

会場と市営地下鉄東豊線栄町駅などを結ぶ

シャトルバスを利用して行くことができます。

開幕を控え、チューブスライダー周辺で除雪作業が行われたつどーむ会場
チューブスライダー周辺で除雪作業が行われたつどーむ会場

つどーむ会場には、2月2、3、9日の3日間に、

胆振東部地震で大きな被害を受けた胆振管内の

厚真町、安平町、むかわ町の小学生と保護者ら

合わせて300人ほどが招待されることになっています。

会場ではこの参加者が1人1個ずつ雪だるまを作り、

会場に飾る予定も入っています。

先に紹介しました100mの雪の滑り台「チューブスライダー」は

もう一つ人気の秘密があります。

それは滑り終わって、雪に埋まった状態で

写真撮影できる「イントゥ・ザ・スノー」なのです。

皆さん笑顔で写真におさまります。

その他、雪上パークゴルフなどもあります。

期間中、家族でたっぷりと一日楽しんでみてはいかがでしょうか。

さっぽろ雪まつりの開催期間は

大通・すすきの会場が 2月4日(月)から11日(月・祝)まで、

つどーむ会場が1月31日(木)から11日(月・祝)までです。

ではさっぽろ雪まつり公式サイトの動画をお楽しみください。

 (参考:さっぽろ雪まつり公式サイト、北海道新聞電子版、さっぽろ雪まつりニュース)
  
 
 たまには、ゆっくりゆったりと高級温泉宿で!
 
日本の贅沢を、心の豊かさに!

 
(定山渓第一寶亭留 翠山亭)
 
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