ニシンの群来動画・小樽、北海道新聞社ヘリで

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そのニシンの群れが小樽の海岸で観測されました。
 
北海道新聞本社のヘリコプターから撮影したものです。
 
 ニシンの漁は先月の10日に解禁され、今年は魚体の大きい
ものが上がっているようです。
 
そのニシンが大漁に海岸に押し寄せ、オスの精子で
海が白く濁る現象を群来(くき)と言います。
 
カモメの群れも集まります。
 
明治から第二次世界大戦の終了頃までは
毎年沿岸を変色させていた群来も
昭和30年代から次第に減少し、今では
漁師の思い出としてだけ残っていました。
 
しかし、その群来がまたやって来たのです。
漁師の皆さんを喜ばせています。
 
食卓にもまたニシンが賑わうことに
なれば良いなと感じます。
 
北海道の漁業史はニシンと共にありました。 
 

ニシンの群れが産卵し海が白く濁る「群来(くき)」と呼ばれる現象が、20日、小樽の海岸で今シーズン初めて確認されました。
午前10時前、小樽市船浜町から朝里にかけての海岸でおよそ500メートルに渡って白く濁っているのを、近くの釣り具店の従業員が確認しました。
去年より19日遅い到来です。
小樽市漁協は「群来の到来が遅かったが今後の水揚げに期待したい」と話しています。(北海道新聞電子版)

 

 意図的に入れられた、ヘリの音がいいですね。
小樽市船浜町付近の沿岸に広がる群来=20日午前11時50分、小樽市船浜町(本社ヘリから、小川正成撮影)

 (参考:北海道新聞電子版、テレ朝ニュース)
 

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