オリジナルキャラクター「レイ」💛

スポンサーリンク

三浦文学の魅力を解説してくれる新たなオリジナルキャラクター「レイ」
 

北海道旭川市の三浦綾子記念文学館は、同館の新たな

オリジナルキャラクター「レイ」を発表しました。

旭川出身で学芸員を目指す札幌の女子大生という設定で、

7月上旬から配信する文学館を紹介するアプリ

「三浦綾子AR」の案内役を務めることになっています。

2022年の作家三浦綾子さん生誕100年に向けた記念事業の

一環としてで制作されました。

レイは三浦さん夫妻の結婚記念日にちなみ、2000年5月24日生まれ

という設定です。

生まれ年まで決めた理由を同館は「これから一緒に歴史を重ねていきたい」と

説明しています。

名前は、外国人の発音しやすさを考えたということです。

デザインを担当したのは、札幌市立大3年の斎藤来瞳(くるめ)さん

斎藤さんは「キャラクターが同館の魅力を引き立てる役になってもらえたら」

と期待しています。

「三浦綾子AR」のアプリをダウンロードしたスマートフォンや

タブレット端末を、文学館の展示室にある写真にかざすと、

レイが日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語で解説してくれます。

今後は企画展のギャラリートークや、グッズ販売などでも

活用する計画となっています。

「三浦綾子AR」は、『氷点』や『塩狩峠』でお馴染みの作家・

三浦綾子を紹介する当館の本館・分館の展示を、レイが

がAR(拡張現実)でご案内いたします。

アプリの起動後、メニューからGUIDEと書かれたアイコンをタップし、

展示写真にカメラをかざすと、キャラクターがその展示写真を音声で解説

してくれます。

また、キャラクターと一緒に写真を撮れるフォトフレーム機能もあり、

いつでもどこでもキャラクターとの記念写真が楽しめます。

そのほか、「オーディオライブラリー」にも接続できます。

オーディオライブラリーでは、キャラクターのおしゃべりが

楽しめるコーナーや、三浦綾子の小説やエッセイの朗読、

作品解説や朗読劇も楽しめる設定となっています。

三浦綾子ARは、三浦綾子文学の世界を満喫できる、

魅力たっぷりのアプリです。

三浦綾子記念文学館は、三浦綾子の文学の仕事をたたえ、ひろく国の内外に知らせることをねがい、多くの人々の心と力をあわせてつくられました。それはまた、三浦文学を心の豊かな糧(かて)としてのちの世につたえていくことも目的にしています。 三浦綾子は、1964(昭和39)年、小説『氷点』で日本の文学界に登場しました。長編小説をはじめ、多様なジャンルにわたる作品群を遺しています。その三浦文学の主題は「ひとはどのように生きたらいいのか」という問いかけです。それを三浦綾子は、庶民の視点に立ち、人間への限りない関心とすぐれた観察力をもっておしすすめています。

三浦文学は、すべての人にひらかれ、魂の共通の財産となっています。

三浦文学のその新しい人間主義の性格を、この文学館では、

<ひかりと愛といのち>ということばで言いあらわしています。

この文学館をおとずれる皆さまが、三浦綾子の人と作品に親しく接することで、

心の糧となる貴重な思いを手に入れることができるでしょう。

ご利用案内

開館日・休館日

開館時間

  • 午前9時~午後5時

入館料金

    • [大人]700円、[学生]300円 

※小中高生は無料
賛助会員 と 旭川大学・短期大学部の学生 も無料

(参考:三浦綾子記念文学館HP、MIURA-GAKUGEI、北海道新聞)

 

「三浦 綾子」 作品を楽天でチェック!   

「三浦 綾子」 作品をAmazonでチェック!

スポンサーリンク
おすすめ336




おすすめ336




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
おすすめ336