2018年仮想通貨急落の要因と6月以降の本格上昇に備えよう

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仮想通貨、めちゃ下げていますね。

特にICO割れがひどい状況で、仮想通貨はもうダメだ!!

と、信頼感はますます薄れていっていますね。

これでは、ICOを仕掛ける側もなかなか資金集めが難しくなっていますね。

特に今後ICOに対する法規制が厳しくなるというので、5月中にあわててICOを仕掛けたり、追加募集を行ったりする業者もたくさんあったようです。

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仮想通貨下げの要因

なんでこんなに軒並み下がっているのか

特に値上がりを期待していた5月が、逆に値下がりしてしまった。

その要因は5月に行われたニューヨークでの仮想通貨のカンファレンス(会議)にあります。

このカンファレンスは、実は毎年5月のゴールデンウイーク前に行われていて、昨年もここで発表された仮想通貨は、いわゆるコンセンサス通貨ということで、その後軒並み大幅な値上がりをしていたんですね。

特に2017年は、ご存知の通りのビットコイン、イーサリアム、リップル、リスク、ファクトム、ネムなど軒並み上昇しています。

そこで今年も当然5月のカンファレンスに狙いを定めて、大口の投資家がしっかりと仕込みをしていたんですね。

そこでカンファレンス後大量の通貨を売りに出したんです。

これでは流石に急落してしまいますよね。

柳の下にどじょうは2匹いなかったわけです。

ICOも同様で、このカンファレンス後の上昇を見込んで、仕掛けたわけです。

結果としてICO銘柄はことごとく上場後にICO割れを起こしてしまいました。

地合いが悪い今が仕込み時

今は地合いとしては最悪でしょう。しかし、これからは下げないという保証はどこにもありません。

仮想通貨、ICO、世界的に見て法規制がゆるく、詐欺や、ICO事業失敗が多すぎます。

なにかの大きな事件が発生すれば、それだけで世界中の投資家の警戒心が高まり、仮想通貨市場への資金流入が止まります。

このようにリスクは有るが、今が絶好に仕込み場であることは間違いないでしょう。

仕込むのなら、将来性のある、かつ人気のある仮想通貨を選択すべきです。

ICOなら事業計画がしっかりしていて、一定の事業展開がされているもの、かつその事業が一定の評価を受けているものを選ぶべきです。

6月以降本格上昇か?

今、大手企業や大手機関投資家が、続々と仮想通貨市場への参入を表明しています。

日本だけでなく世界中の大手企業や機関投資家が参入してきます。

その時期は、正確にはわかりませんが、参入する以上は、おそらくこの地合の悪い5月~6月ころに少しずつ仕込みを開始し7月ころには、仕込み量を本格的に増やしていくのではないでしょうか。

とすれば、機関投資家としては、急に値が上がることを抑えながら仕込んできますので、仮想通貨市場が瀑上げするのは、9月~年末にかけてではなかろうかと予想しています。

いずれにしろ、仮想通貨市場の規模は、株式市場(時価総額8000兆円)やFX市場の規模(1日180兆円)から見ると、微々たるものです。

仮想通貨取引は、禁止する国々があっても、その流れは世界的なもので止められません。

市場規模は、法規制が世界各国できちんと整備され、安心して一般投資家も参入できる状況になれば、前途は洋々としています。

今仮想通貨を保有している人は、長期的な視点を持ってじっくりと資産形成すべきでしょう。

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