大相撲夏場所(初日5/13~5/27千秋楽 両国国技館)5/13始まる!! 

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 1横綱 1大関 欠場で始まる!!

    横綱稀勢の里が、東京・両国国技館で13日に始まる夏場所を休場することが

     11日に決まった。

   昨年3月の春場所で左上腕などを負傷して以降は怪我に苦しみ続け、

  ついに年6場所制では貴乃花に並ぶ横綱最長の7場所連続休場となった。

   左大胸筋の故障回復が遅れるとともに、左四つ、右上手を得意とする

   取り口は乱れたままの様だ。
  

   人気横綱の復活は、険しさを増してきた。

     横綱稀勢の里進退問題は必至!

   19年振りの日本出身横綱としてフイーバーを巻き起こしてから1年余り。

   7場所連続休場の稀勢の里は、土俵人生の窮地に立った様だ。

   復活の見通しは極めて厳しい。 けが以上に深刻なのは、取り口そのもの様だ。

   8日の二所ノ関一門による連合稽古では、34歳の琴奨菊の圧力に

    腰がすぐに伸び上がり、

   稽古後の横綱はいすに座り込み、落胆を隠せなかった様子。

   芝田山親方(元横綱大乃国)は仕切りで腰が下りていない点を指摘し

     「自分で見詰め直さないといけない」と話していた。

   4月以降に稽古をした幕内力士は「攻めようとするたびに

   力が抜けていくようだった」と証言。 

本来の強さも消えてしまった様。  「大相撲夏場所 画像」の画像検索結果

  逆境にも言い訳をせず、愚直に闘う横綱に対し、周囲は温かい目で見守ってきた。

   稀勢の里が6日に出稽古予定だった春日野部屋関係者によると、

  集中してもらうために非公開にする予定だったという。

   横綱の風邪で実現しなかったが、異例の配慮は期待を物語る。

   しかし、ここまで休場が続くと、さすがに風向きが変わってきた様子。

   万全での復帰を求めていた横綱審議委員会の北村正任委員長は来場所に

   進退が懸かる考えを示した。

   今場所の全休は確実で、在位8場所の成績は26勝22敗72休と

   最高位の威厳とは程遠いとのこと。 

 「どこかで腹を決めないとしょうがない」と尾車親方(元大関琴風)は複雑な表情。

  来場所は引退と背中合わせの大勝負となる。
                                
                               (道新一部参照)

      鶴竜白鵬が優勝争い、それと栃の心が中心。そして、大関昇進か!!?

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