199式 アファメーションで顔も容姿も変わる!

199式 アファメーションで顔も容姿も変わる!

女性は美しくありたい、男性はイケメンでありたい、と願うのは誰にでもある「願望」です。
でも、どうせ自分はなれっこない、と考えて何もしないのではいつまでも今の自分を変えることはできません。
 
もちろん、顔や体のパーツをそれぞれ取り替えることは不可能です。ですが心が豊かになり、それが表情に現れるということは可能です。
 
私は常々、世の中には「いい顔」をしている人がおいでになることを感じていました。それは特に宗教活動をなさっている方に多く見られました。
もちろん、街でみかけた「いい顔」の方が宗教家かどうかはわかりません。
 
若い頃、人生を考えるヒントをつかみたくてキリスト教の協会、仏教のお寺、神道の神社を訪ね、あるいは新興宗教の集まりに参加したことがあります。
そんな中で本当に「いいお顔」をしている方がおいでになることに気が付きました。長くなるので、結論ですが、やはり内面の豊かさが表情となって出ていることに想いいたりました。
 
ここ「北の自由人」にいくつか紹介しているアファメーションは宗教ではありません。
自分の深層心理に働きかけて、自分のイメージした自分を作り上げる方法です。
ではその実際の方法に入っていきましょう。
 

成りたい自分の理想像をイメージする

美しい顔になりたい、あるいはスタイルを良くしたい、と願うのは誰にでも持つことのできる願望です。
そこでアファメーションの第一歩は「成りたい自分の理想像をイメージすること」から始まります。
 
例えば、美しい顔になりたい、と願うあなた、心の豊かさ・美しさがあなたの表情をどのように変えたのか、そのゴールをイメージします。
途中経過ではなく、ゴールです。
とは言っても、誰もが吉永小百合や北川景子になれる訳ではありません。あなたの顔でのゴールです。
キラキラと輝いている瞳、頬笑みを持った唇、きれいなボディライン、すっきりし足の線・・・そういう自分の考える理想の形です。
 

成りたい自分になるための障害となっていることを探す

理想の自分の顔や姿もゴールがきまったら、そうなっていない部分、マイナスの部分をチェックしてみましょう。
たとえば、瞼が重そう、口元がへの字になって微笑みとは遠い、歩く足取りが重いるなど。
 

理想像と障害を文章化する

上に挙げた2つのことを文章に表します。できるだけ具体的になるよう心がけます。
 

肯定的な文にする(重要なポイント

次にすることは序盤でも重要なことです。
 
それは「決して否定的な文章を使わない」ということです。「理想の自分」と「マイナスの自分」のうち、マイナスの部分をプラスの表現に変えます。例えば
「瞼が重そう」は「すっきりした瞼」
「への字の口元」は「両端が上に向かった微笑みの口元」
 
そして、全体的に見て、ゴールにいる自分の姿形になっているかを検証します。
ここで気を付けて欲しいことは「きれいになる」という表現は間違いだということです。
何故なら「今はきれいではない」ということになるからです。
 
だから「私はきれい」「きれいになっている私」という表現です。
つまり「憧れ」ではなく、「理想の自分になっている姿」をイメージするのです。それがゴールにある私の姿です。
 
表現は必ず「私は」「私が」という文章で始めた方が書きやすいでしょう。
第三者ではなく、「私」の行動や想いを表現すること。
つまり「彼に愛されている私」ではなく「私は彼を心から愛している」
という一人称での表現です。あくまでも自分の姿です。
 

朝晩、必ず言葉にして潜在意識に働きかける

理想の自分の姿が具体的に書けたら、それを毎日唱えます。周りに誰かがいる所では口に出しては周囲から奇異の目で見られるでしょうから、その時は心の中でも結構です。
音として口に出すことは自分の深層に落とし込む力が発揮されるはずです。
 
寝る前、目覚めた直後顕在意識から深層意識に願望を落とし込むのが目的です。
アファメーションを何回も繰り返していると、ネガティヴな思考も出てきます。
それを気にせず無視してさらに粘り強くアファメーションし続けていると、深層意識に落とし込めるのです。
 
199式ではこの繰り返す言葉を録音して、朝晩あるいは時間を見つけて聴き続けるという方法です。これも深層部分に落とし込む上手な方法です。
 
ある人はアファメーションを鼻歌のように日常的に繰り返して現実化した人の話を聴いたことがあります。これも一つの方法でしょう。

深層意識に落とし込む他の方法

眠りにつく前のウトウトした状態の時に行うと良いと言われます。
回数は特に問題ではありません。1000回唱えるという人もいますが、要は潜在意識・深層意識に落とし込むのが目的です。
 
繰り返しますが、アファメーションはその内容を意識の奥深くに落とし込むのが重要になります。
自分に宣言するという意識で、かと言って、力を入れすぎるのではなく、自然な優しい感じで行えばよいのです
 
いわば菩薩さまが私に語り掛けるようなイメージ、あるいはマリア様が私に微笑みかけるようなイメージです。
 

手帳や携帯にメモして常に確認する

メモを開かなくても、その文章が目に浮かぶようにする。
 
アファメーションをうまく活用するには、「手段や方法を何も考えない」ということが、本当に重要になってきます。
 
つまり、きれいな肌になるためには「あのクリームを使う」ということではなく、何度も言っているように「私の肌はツルツルできれい」と理想形を表現することです。
 

まとめ

アファメーションとは「自分に対する肯定的な宣言」なのです。
かと言って、力を入れる必要はありません。自然体で、リラックスした気持ちで、毎日繰り返すことによって、あなたの深層部分に落とし込まれ、「引き寄せ」を上手に結びつけるコツだと言えるでしょう。
 
そして遠大な自然の流れに身を委ねる感覚になる自分を想像しましょう。
最後に一つだけこの言葉を紹介します。
 
「人は経験によってその人の人生観が形成される。しかし一方でその人の人生観によって経験される出来事が形成されるという真理もある。」
 
アファメーションはまさに「人生観から出来事を形成する」という道標なのだと言えます。

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