新鋭に貫禄の押し出し! ! 大相撲秋場所中日以降は?

 一人横綱の日馬富士は平幕千代大龍を寄り切って連続金星配給を3日で止め、

3勝3敗とした。

 カド番の大関豪栄道は、ただ一人全勝だった平幕阿武咲(おうのしょう)を押し出し、ともに5勝1敗。かど番の大関照ノ富士は休場し、関脇への転落が決定的になった。

1敗で豪栄道、阿武咲、大栄翔、大翔丸の4人がトップに並んだ。

「道新一部参照」
道新「さじき席」を見た!
 豪栄道にとっては勝つことが大事だった。5連勝と勢いに乗り、9年ぶりの横綱、大関陣総なめが懸かる阿武咲(おうのしょう)に対して、「気合が入る!

 強い気持ちでやる!」と燃えていた。右で張った立ち合い。10歳年下で21歳の新鋭の突進を「いい当たりだった。どしっとして、芯が入っていた」と感心した。右おっつけからの押しに後退したが、右からいなしてかわす。
そのまま押しだし「完璧ではないが落ち着いて相手が見えている」と一息ついた。

 豪栄道には苦く、鮮烈な思い出がある。21歳で新入幕の2007年秋場所。

 10勝1敗の快進撃から小結安馬(後の日馬富士)に挑み、

豪快な送りつり落としで土俵にたたきつけられた。「悔しかったし、情けなかった。上位の力を感じた」と振り返る。
今回は大関として、阿武咲に番付の差をまざまざと見せつけた。

99年ぶりに3横綱2大関が不在の異常事態。師匠の境川親方(元小結両国)は九州場所担当部長として滞在する福岡で、弟子の一番を見た。

「褒められた内容ではないが、番付上位としては勝たなければ始まらない。こういう場所だから、責任を果たしてほしい」と厳しくも温かく見守る。 1年前の秋場所は同じくかど番で挑み、15戦全勝で初優勝。

今年は1敗で優勝争いのトップに並び「集中してやれば結果はついてくる。自分を信じる」と意気込んだ。

大関の意地にあふれる豪栄道が、荒れる土俵を引っ張る。

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コメント

  1. ヘルシーママ より:

    今日はテレビえお相撲さんの奥さんがご主人の食事をアピールしてました
    お相撲さんはいつもちゃんこ鍋しかたべてないのかな?って思ってたけど
    普通だった、、、
    やっぱり私は食べる事ばかりしか興味のない女(笑)