Duolingo(日本語→英語)ってなに?

Duolingo はGoogleの外国語学習用
無料アプリです。

外国語学習にめざめた、私のようなシニア
世代から働き盛りの現役世代まで、静かに
学習人口が増加の一途のようです。

日本語→英語のDuolingo 登録者数だけでも、
数年前は100万人程度でしたが、今や440
万人越えとなっていますね。

Duolingoでできること(日本語→英語)

① 繰り返し学習が飽きずにやりやすい
② 聞いたとおりに書く、聞いた文を翻訳
  して書く
③ 聞いた文をオーム返しに発声する
④ 日本語の短文を英語で書く

これらの組合せのQ & Aを20問位こなす。
(約5分から10分間で終われる目標に設定)

できるだけ全問正解になるまで繰り返す。
ただし10分間位を目安にして日課を終える。

これを極力毎日のように行う。

You Tube には、英語版のReview
がいくつかありますが…。

2017年5月に公開されたDuolingo
英語→日本語版がわかりやすいので、
参考にしてくださいね。

日本語→英語版は、この逆ですが、学習
の流れはこれでよくわかると思います。
↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=t6bVdYKo8SQ 

Duolingoの特徴

① 日本語から英語のコースで,
2017/8現在の生徒数がなんと444万人!

② Facebookと連動して学習成果を共有可能。
 (日本人的にはちょっと恥ずかしいかも…)

③ 日本語の表現がおかしい時は、指摘
すると、結構早めに反応があります。

④ レベル数と理解力の % 数が、徐々に
上がっていくのが楽しみ♪♪

⑤ 毎日続けられなくて日にちが開くと
激励のEmailが来る。逆に3日位連続して
目標達成すると、お褒めのEmailが来る。

単調な e-Learning でおちいりがちな、
孤独感を極力減らし、motivation が
とぎれないような工夫に満ちていますよ。

Duolingoの特徴 ①、② にあげたように
日本語から英語を学ぶ444万人の生徒数
とFacebookでつながれるシステム。

0.1%のつながりでも 4440人!
凄いと思いませんか?

聞き流しだけの語学学習では、使わ
なければ、すぐ忘れてしまうので、
独習には不向きですよね。

Duolingo の問題例

Q:Who is the author of the work?  (音声付き)
A:日本語で入力
  (その作品の著者は誰ですか?) (入力例)

Q:英語音声のみを聞く ( Who is the author of the work? )
A:英語音声を英語で入力( Dictation:聞き書きですね。)

Q:その作家
A:英語で入力
  (The author) (入力例)

これを10~20問位1日あたりの進歩
レベルを事前に選択しておき、やり
続ける。

次回も引き続きDuolingoのあれこれ
を、ご紹介しますね。

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コメント

  1. ヘルシーママ より:

    面白そう
    時間がない
    時間は自分で作るもの
    ちょっと気になるDuolingo

    • シェーンちゃん より:

      1日10分でいいので、毎日やれば3カ月も過ぎると、
      日常会話は、聞き取りとゆっくりでも話せるレベル
      に、なりますよ。
      全員が中学英語を勉強した経験がある英会話の場合
      ですが。

  2. キャップ より:

    毎日少しずつ学習をすすめる・・・、私の苦手な世界です。

    でも継続は力、1年後の成果は素晴らしいものでしょうね。

    • シェーンちゃん より:

      継続は力なりです。
      1年後といわず、半年もしたら聞こえてくる言葉が
      爆発的に増えてきますよ。

      日本の英語教育は、中学レベルでもかなりのもので、
      基礎が身に付いていることに驚くほどですよ。

      日本語なまりの英語でも立派に通じます。
      日本語を母国語にしている我々は自信を持ちましょう。

  3. ドンブラコ より:

    英語苦手ですが、日曜会話中心から始められますか?
    通勤電車の中での学習に向くかも…です。
    興味あります。続きを楽しみにしていますね(#^.^#)

    • シェーンちゃん より:

      興味をお持ちいただきありがとうございます。

      日本で中学校までの英語教育をを受けた方たちは、
      潜在的な基礎をしっかり身に着けているはずです。

      日常会話で使われる言葉や表現に慣れていないだけ
      なので、自信を持って勉強しましょう。

      苦手意識が言葉の壁を作っているだけなのです。